足場の種類にはいろいろとありますがビケ足場という種類があります。
これは昭和52年に株式会社大三機工商会が考えて作ったのですが、特徴としては建築現場の
見た目をとてもきれいに見せることが出来るという特徴があります。
昭和52年以降は低い建築物や中くらいの高さの建物でスピーディーに設置できますし、
安全に使用することが出来ることからビゲ足場が多く組まれることになりました。
ビゲ足場が適応できる建物というのはかなり幅広い範囲で利用が可能です。
クサビの部分というのは手ハンマーを打てばいいだけですから手軽に組み立てできるように
なっています。従来の単価よりも手軽に時間短縮をしながら足場を組み立てることが
出来ますし、安全性も高いというメリットがあります。同じ材料で低中層用として使えると
いうのもメリットになっています。
またせまい場所でも使えますし、従来の施工時間に比べるとかなり組み立てにかかる時間を
短縮させることが出来るようになりました。