足場の組み立ては高い工事現場などで作業をするときに行われますが、工事現場といっても
解体作業や建築作業など様々な作業の際に利用されています。作業にあたっては資格が
必要あるといわれています。難易度はそれほど高くなく、講習を受けて考査を受ければ誰でも
取得可能な資格です。
資格取得後は足場の組立などの作業をする際の主任者として働くことになります。
仕事の内容的には、ビルを建設するときや解体するときにも足場は使われますから
これらの作業の際に作業方法を指示したり指揮をとったり点検や安全に作業が続けられるように
見守るのが仕事です。監督といったような感じでしょうか。
資格をとるにあたっては年齢は21歳以上で単管の足場組立の作業に2年以上経験を
積んでいた人なら誰もで、受講可能です。修了試験に合格しなければ資格を取得することが
出来ませんが、月に1回講習は東京で実施されています。とび有資格者の場合には受講料が
割引になっています。